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小樽BookArtWeek

小樽で開催されるブックアートの展示会の情報発信。

会場案内③菜はな 

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最近ではミシュランで夜景が一つ星をとった事でも話題になった、小樽天狗山にほど近くの古民家のカフェ。
建物は昭和5年に建てられたものというので、この近くの高校に通っていた私は毎日この前を歩いていたわけです。
カフェとして営業されたのは、そんな大昔ではありません。
ですので、私が菜はなさんに初めてお邪魔したのは、先月の事でした。

実は菜はなさんとは共通の知人も多く、先月は小樽の陶芸作家さん「あおのけや」さんの作品展が開催されていたのもあり、ようやく噂の菜はなさんに伺う事が出来たのでした。

目印のノボリの所には、可愛らしくて、見やすいセンスのいいメニュー等があります。これらが無ければ普通の民家として見過ごしてしまいそうです。外観は確かに見覚はある。以前は毎日前を通っていたものの、当然屋内に入るのは初めてで、恐る恐る引き戸を開くと、土間があり、靴を脱いであがるようになっています。

入ると、まず板の間があって、そこにはテーブル席、さらに進むと和室になっていて座卓があって8~10名くらは使えそうな大きなものもあり、いろいろなシチュエーションで利用できそう。
更にその奥には縁側の席まで!うらやまし~。住みたいくらい。

ゆったりとした空間に、趣味の良いインテリア、壁に台がしつらえてあり、そこにあおのけやさんの陶芸作品が展示されてました。

頂いたお料理も、美味しかったですよ。
丁度旬のウニのスパゲティ。和風の味付けで、添えられている薬味の柚子こしょうも又、私のツボでした。

デザートメニューも豊富。

こちらにどのように作品が展示されるのか、いまから楽しみです。


そしてBookArtWeek参加の作家さんは、以下のお二人。
洞内由紀子さん
城戸みゆきさん
個々の作家さんのご紹介は、また別の機会に!

茶房&ギャラリー菜はな
営業時間11:00-16:00
定休日 水曜日
全席禁煙
専用駐車場もあります。

記:ボアさん(VerreBois)

茶房&ギャラリー菜はな
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Posted on 2012/06/24 Sun. 16:23 [edit]

category: 会場

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24

6月24日は小樽Museさんで展示会 

小樽BookArtWeekの会場の一つ、小樽みゅーずさんでのイベントの情報です。

柴田アイリのEarthy Blog

Posted on 2012/06/22 Fri. 14:24 [edit]

category: イベント

TB: 0    CM: --

22

会場案内②小樽MUSE 

小樽BookArtWeek、今年の会場のご紹介。
2件目は小樽MUSE(みゅーず)さん。

小樽MUSE
JR小樽駅より徒歩5分。国道5号線沿いにある洋食レストラン&カフェ。キャンドルのロマンチックな灯りの中で、自家特製のオリジナルメニューの数々をお楽しみいただけます。

Books 'n' Lights
期間: 9/11(火)~23(日)
営業時間: 11:00~20:30 (20:00ラストオーダー)
定休日: 月曜日
小樽・札幌出身の作家による文学作品とその原画展を開催します。キャンドルの灯りとブックアートとのコラボレーション。ゆったりとしたひとときを本と共に…。(期間中、一部の作品を除き、本と版画作品は販売もしています)

米澤さんご夫妻が営まれている可愛いお店です。
こちらのお店も、時々Liveイベントをされてますね。
特におがわとーるさんはLiveの度に、MUSEさんをテーマにインストゥルメンタルのCDを作成され、すでの3枚のCDが販売されております。

最近では柴田アイリさんのLiveもありました。
アイリさんは天然石でアクセサリー等も作成される作家さんで、
6月24日(日)「天然石アクセサリー air I(アイリ)展示会 at Museが開催されます。(Liveは無いそうです)
7月にはさっぽろキャンドルナイト2012公式プログラムの札幌のソプラノ歌手・清水 紫さんのリサイタルもあります。

なまらやさんもそうですが、普段からアート、音楽との関わりのあるお店が会場になってますね。
なによりも奥さんの純さんはCandle Studio Jun's Lightとして、キャンドル作家の活動されてる方。

「メニューは、デミグラスソースやトマトソースなどのソース類はもちろん、どんな料理でも一から仕込んだ自家特製にこだわり、ここでしか食べられない味をおつくりしています。もちろん、素材についても人一倍のこだわりをもって、お客様に安心・安全で、おいしく健康的なお料理を提供できるように、常に心掛けています。」HPより抜粋。

メニューは何と言っても、煮込みハンバーグが有名。ふっくらとした仕上がりに、自家製デミグラスソースの豊かな味わいが絡んで、美味しさが口の脹らみます。
他にも美味しいメニューが沢山ありますが、是非、お店に足を運んで確かめて下さい。

これでも大分割愛しましたが、MUSEさんは本当に色々な取り組みをされています。
それが出来るのもご夫婦の人柄に惹かれた多くの方が、お二人と一緒に何かをしたいと思うからなのでしょうね。(我々小樽BookArtWeekメンバー含め)

そしてBookArtWeek参加の作家さんは、

・加藤 多一 (かとう・たいち)
・重岡 静世 (しげおか・しずよ)
・小長谷 昴平 (こあせ・こうへい)
・越智 道子 (おち・みちこ)
・大井戸 百合子 (おおいど・ゆりこ)
(敬称略)
の作品が展示予定です。
(その他、まだ隠し玉があるらしいです)
個々の作家さんのご紹介は、また別の機会に!

キャンドルライトカフェ&レストラン 小樽Muse

記:ボアさん(VerreBois)

Posted on 2012/06/18 Mon. 15:26 [edit]

category: 会場

TB: 0    CM: --

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会場案内①洋食台処なまらや 

小樽BookArtWeek、今年の会場のご紹介。
1件目はなまらやさん。

花園グリーンロード 海寄りにある洋風居酒屋です。
目つきの悪い猫の、黄色い看板が目印です。全館禁煙。

小樽市花園3-6-6 Tel/Fax 0134-61-7930
営業時間 12:00~14:00(L.O) 
17:00~22:00(L.O)
定休日  日曜、月曜

定休日の日曜、月曜には、Liveも開催される事もあります。
丁度、今週末には
「ロイヤルハンチングスVSビロビジャン」
が、開催されます。

なまらやさんは、ランチもありますが、夜にお酒を楽しむのにぴったりのお料理も豊富です。

人気の「野蛮肉」や、にが~いカラメルシロップが特徴の「大人プリン」の他、季節の食材を使ったメニューも色々。
先日頂いたのは、「タコのビロビロ」。足の処のたるんだ皮のような部分だけを使って上品な味の一品を作り上げます。
自由な発想の料理には、いつも感動しております。

お料理は旦那さんのギタローさん、相方のガンコさんが給仕をされてます。
そのガンコさんこと、宮澤英子さんは今回のブックアートでは作品も出展されるイラストレーター等の作家さんでもあります。
そうです。看板に書かれている目つきの悪い猫(でも可愛い)は宮澤さんの作品なのです。
リサイズ宮澤 英子


なまらやさんでは、
・中村 歩(なかむらあゆみ)
・江原 徹 (えばら とおる)
・鈴木 比奈子(すずきひなこ)
・福本 浩子(ふくもとひろこ
・森 麻美(mori mami)
・宮澤 英子(みやざわえいこ)
(敬称略)
の作品が展示予定です。
個々の作家さんのご紹介は、また別の機会に!

洋食台処なまらや

記:ボアさん(VerreBois)

Posted on 2012/06/13 Wed. 16:25 [edit]

category: 未分類

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13

蝉商店 

昨日から始まった1週間限定のアートマーケット「蝉商店(セミッション)」に、昨年「絵本の庭」に出展した下さったgomaminさんが出展されてます。
他の作家さんもクオリティの高い方ばかり。
ご都合のつく方、是非ご覧になって下さい。


蝉商店のご紹介

Posted on 2012/06/02 Sat. 09:03 [edit]

category: イベント

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02

絵本の庭の事 

昨年小樽では、「Tokyo Book Art Week」サテライト会場として、ヴェールボアにて絵本の展示会「絵本の庭」を開催いたしました。
その際は新聞の全道版に掲載して頂いた事もあり、多くのお客様に足をお運び頂きました。
改めまして、ありがとうございました。

その時の様子はヴェールボアスタッフブログ「硝子の森の日々」にご紹介させて頂いております。
宜しければご覧になって見て下さい。

記:ボアさん(VerreBois)

硝子の森の日々

Posted on 2012/06/01 Fri. 20:49 [edit]

category: イベント

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01

Tokyo Book Art Week 2011の事 

昨年の状況のご報告。

毎年開催されている「Tokyo Book Art Week」。
もちろん開催場所はタイトルの通り東京なのですが、昨年は小樽の「ヴェールボア」がそのサテライト会場として絵本の展示会「絵本の庭」が開催されました。

今年は小樽での会場を拡大し、あえて東京のイベントとは時期をずらして東京に出展した作品も小樽で展示、かつ各会場ゆかりの北海道の作家さんの作品も展示し、小樽独自の展示会として企画されたのが、今回の「小樽BookArtWeek」です。

まだまだ準備中。
とりあえず、昨年の東京のイベントの様子をどうぞ

http://www.h3.dion.ne.jp/~artspace/TBAW2011.html


記:ボアさん(VerreBois)

Posted on 2012/06/01 Fri. 01:08 [edit]

category: イベント

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