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小樽BookArtWeek

小樽で開催されるブックアートの展示会の情報発信。

会場案内⑤あとりゑ・クレール 

前回ご案内した「北運河地区」よりほど近い梅が枝町にあるギャラリー、あとりゑ・クレールさん。
そのお名前は、かねてより存じ上げておりますが、スミマセン、筆者(ボアさん)は、まだクレールさんに伺った事が無いのです。
なので、今回は助っ人「なまらや」さんにお手伝いを頂きました!


あとりゑ・クレールは、梅が枝町の坂の途中にこっそりとたたずむ一軒家のギャラリーです。
落語やイヌイット民芸など 数々の興味深い クレール企画展のなかでも、高山美香ミニチュア人形の世界「ちまちま文豪展」は印象的でした。さらにはクレール内猫の事務所からちまちま人形本「一葉のめがね」も出版しています。名書です。
オーナーの高橋明子さんは無類の猫好きであり、数々の猫関連のイベントや展示も企画してきました。ギャラリーに展示販売している猫グッズの数々、そして林檎と珊瑚というクレール猫たちに、猫好きの客たちはやられっぱなしです。
企画展の期間中は、2階の落ち着いたカフェもおすすめです。高台から小樽の街を見晴らして、猫本をめくりながらゆったりした時間がすごせます。


上記、「なまらや」さんの文章を記入させて頂きました。

じゃ〇んか何かのように、簡潔にまとまって判りやすいですね。
前回までの私の文章がいかに冗長であったか…

私も色々調べてみて判ったのは、立地は小樽市の中心部からはやや離れているものの、朗読会やライヴ等。色々楽しおイベントもあり、スタッフの猫ちゃん達とともに、地元地域に愛されていているのは、色々な紹介記事等でも伝わってきました。


私が調べたもののひとつが、
田口智子 著「小樽さんぽ」(北海道新聞社)
いわゆるガイドブックではあるのですが、小樽市民寄りの視点で紹介する場所(お店ばかりではありません)が選ばれていて、タイトル通り小樽を散策する際のおともにお勧めの本です。

クレールさん以外にも、「小樽文学館」さん、菜はなさん、ヴェールボア等、他の今回の小樽BookArtWeekの会場も掲載されてます。
もともとは新聞の折り込みのコラム。今も連載が続いています。


そして、チラシに書かれているクレールさんのプロフィールには、別名「猫の事務所」.猫の社員2名(?)猫好きな方が遠くからも訪れます.
とあります。

私が調べた中では、その二匹の猫たちは接客もしてくれるらしいですよ!


そしてBookArtWeek参加の作家さんは、以下のみなさん。
・阿部修
・青舎又猫
・高山美香
・高橋明子
・はた・さきこ
・三宅かほり
・森ヒロコ
・山下絵里奈
・ユゼフ・ヴィルコン

おお、クレールオーナー、高橋さんも!

個々の作家さんのご紹介は、また別の機会に!

あとりゑ・クレール
小樽市梅ケ枝町21-2
TEL (0134)22-1354
営業時間/11時~18時
定休日/火・水・木曜日

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Posted on 2012/07/20 Fri. 23:52 [edit]

category: 未分類

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会場案内④シロクマ食堂 

以前は本州でお店をされていたシロクマさん。
キャリアがあるだけに幅広いメニューに対応しつつも、シロクマさんの個性が現れているのが、さすがだな~と、いつも思うのです。

さて、そのシロクマ食堂さん。
実は北運近くに移転されたばかり。
北運河。小樽運河の北の方です。バス駐車場が近い観光の方が多く訪れる場所は南側ですが、実のところ、古い運河のたたずまいを色濃く残しているのは北運河。
観光ガイドではないので詳細は割愛致しますが、旧日本郵船のように近代史に関わる歴史的建築物や、小樽総合博物館、手宮の古代文字、港まで足を伸ばすと石炭積み出し港だった痕跡が残っていたり、そのそばには春にだけお目にかかれる幻の滝があったり、桜の名所手宮公園、その近くには年に何度かLiveイベントを開催する小樽稲荷神社、音響が素晴らしいライブハウスゴールドストーンさん…
楽しすぎる、「北運河地区」。


そんな、歴史がありながら、新しい活動も盛んな北運河の「シロクマ食堂」さんの外観がコチラ。



シロクマ食堂外観


一目で「シロクマ食堂」と判る、納得ののれん。
でも運河側からの通りからはちょっと判りにくいのですが、以前同じ場所 にあった「三平食堂」の看板は良く見えるので、そちらを目印にするか、判らない時はお電話でお問い合わせするのが良いかと思います。

そしてシロクマさんのメニューに話を戻すと、夏はウニに力を入れているようです。
ウニのパスタメニューなんかもある他、ウニ丼も。市場の近い立地ですし、素材も良いですよ!
デザートもカボチャのプリンの洋のものもあれば、白玉クリームぜんざいのように和テイストのものまで。落ち着いた、しっとりとした味わいでした。

シロクマさんは、店名に「食堂」とつけるだけあって、親しみやすく、昔ながらの雰囲気のメニューです。特にその特徴が現れているのが、パスタメニュー。アツアツの鉄板(フライパン)に盛り付けて提供して下さるのです。パスタのおこげの香ばしさは、久しく味わってなかったなぁ。

また、多くの作家さんとの交流もあり、店内に手作り雑貨の展示販売コーナーもあり、HPのイラスト等作家さんの作品もシロクマさんのお店の味わいを作り上げている重要な要素ですね。
「頑張って活動されている作家さんたちを、もっと多くの人たちに知ってもらいたい」そんな、温かい気持ちで接してくれるシロクマさんだから色々な作家さんが集まるのでしょう。



そしてBookArtWeek参加の作家さんは、以下のお二人。
・つくっちゃえ倶楽部さん
・シュゲイニン布遊館こと山本由希子さん
・エシホリシスリシつること吉澤由美子さん
・山城昌代さん
・HARADA.Jさん
・Cafe de Foretさん
・アベショウコさん
個々の作家さんのご紹介は、また別の機会に!

シロクマ食堂
小樽市色内3-6-3
tel0134-31-4690

http://ameblo.jp/otarupolarbear/

記:ボアさん(VerreBois)

シロクマ食堂

Posted on 2012/07/09 Mon. 20:43 [edit]

category: 会場

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