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小樽BookArtWeek

小樽で開催されるブックアートの展示会の情報発信。

作家紹介① なまらやさん編 

いよいよBookArtWeekまで、約半月!
個々の作家さんのご紹介をさせて頂きます。
文言はフライヤーの記載を元にしてますが、筆者がちょこっと何か付け足している事もあります。

・中村 歩(なかむらあゆみ)木工作家。
ナカムラ柳笛製作所。2006年より笛を作ったり家を作ったりしてます。
リサイズ中村歩

旭川のベッカライ麦々堂さんでは、ロゴデザインを後述の宮澤さんが、看板は中村さんがお作りになったそうです。

・江原 徹 (えばら とおる)イラストレーター。
67年兵庫県尼崎市生。京都、山奥のマンガな美大を卒。今は所沢でイラストレーター?としてなんとか活動中。しかし、色々キツイ日々。
収入とか、グラグラとかセ氏とか。作品はぱらまん本です。
リサイズ江原徹


・鈴木 比奈子(すずきひなこ)絵。
北海道恵庭市生まれ。
小樽市潮陵高校・筑波大学芸術専門学群卒業。墨・インク・アクリル絵の具などを使って絵本・平面の製作を行い、様々な展示活動、企画に参加している。
リサイズ鈴木比奈子2

昨年の「絵本の庭」にご参加下さいました。


・福本 浩子(ふくもとひろこ)立体造形
1971年兵庫県神戸市生まれ。現京都在住。1994年初個展。以来、一貫して本や図書館をテーマに、オブジェやインスタレーション作品を制作、国内外で発表を行う。
リサイズ福本浩子


インスタレーション=ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。(ウィキペディア)
多分、展示作品はオブジェだと思いますが、会場のなまらやさん自体がインスタレーション的ですね。

・森 麻美(mori mami)絵。
透明水彩、アクリルガッシュなどで絵を描いてます。豆作品集や豆絵本を製作しています。現在東京都在住。
リサイズ森麻美CMYK

やはり昨年も参加の方。独特の世界観の豆本は引き込まれて時間を忘れます。


・宮澤 英子(みやざわえいこ)絵。
旅と酒にちなんだ作品を制作、荒井正輝とのユニット・なまらやで「居酒屋式展覧会」と称して各地で回を重ねるうちに、ついに旅先の地 小樽にて「洋食台処なまらや」を開業するに至ってしまいました。
リサイズ宮澤 英子

地元小樽の方にはおなじみの方も多い、なまらやの、がんこさん。
会いに行けるアーティスト(笑)。

次回は小樽MUSEさんの予定です。

記:ボアさん
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Posted on 2012/08/28 Tue. 23:23 [edit]

category: 作家情報

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「本」の作品の公募展『THE LIBRARAY』 

本日よりスタート『THE LIBRARAY』。

主催の「ART SPACE」さんのサイトによりますと、

 ART SPACEは、1994年以来「本」と「ことば」にまつわるアートにこだわり、日本でのブック・アートのパイオニアになることを目指してさまざまな展覧会を企画・開催してきました。ART SPACEが一貫して取り組んできたのは、過去につくられた作品を扱うのではなく、「本」「ことば」をテーマにした作品の制作を主に若い作家に依頼し、新たにできた作品をもとに展覧会を行うというスタイルです。その中で、今まで数千点のブック・アート作品が生まれました。
 このスタイルは、『THE LIBRARY』と名付けたブック・アートの公募展を1994年から毎年開催してきたことから始まりました。その中で築かれた大勢の作家とのつながりが、ART SPACEが行うブック・アートの展覧会のもとになっています。

と、あります。
そうです。
小樽BookArtWeekは、こちらから派生した企画なのです。

なので、参加作家さんも、小樽の展示に参加される方が大勢いらっしゃいます。

小樽からは、なまらやのがんこさんこと、宮澤英子さんが4コマ本で出展されてます。

小樽の展示が見れなそうな方、是非こちらに足をお運び下さい。


2012年8月21日(火)~9月1日(土)
11:30~19:00
会期中無休

Toki Art Space
東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F 
TEL:03-3479-0332

THE LIBRARY 2012

記:ボアさん

Posted on 2012/08/21 Tue. 08:54 [edit]

category: 未分類

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会場案内⑦ヴェールボア 

ヴェールボア店頭



筆者の自分の店です。
なので、書きにくいなと思って先送りにしていたら、見かねたなまらやのがんこさんが、ヴェールボアについての文章を書いて下さいました。
ありがとうございます。

  *****

「ガラスの森」の名を持つ、おいしくくつろげて 楽しいものにあふれたお店です。
森義仁さんが腕をふるうカフェスペースでは、日々登場するひねりのきいたパスタやピザにそそられてついつい営業前でありながらワインを頼んだりしてしまいます。
そして、エスプレッソコーヒーや丁寧に作られたデザートもとてもとても魅力的です。なのに呑んでばっかりでごめんなさい。
あるときケーキに添えられた生苺のソースがおいしかったのできいてみたら、有機栽培の苺とグラニュー糖だけをつかってことこと煮込んで作っておられるそうで、メニューにひと言も書いていないのがおくゆかしすぎですね。

かたやフラワーショップは、森智清さんのガラス工房でもあります。きれいだけどきれいなだけではない、かなり楽しいガラス作品が、日々ゴーッと火にあぶられ生み出されています。
ヴェールボアオリジナルだけではなく、個人でもの作りをしている作家さんの愉快な雑貨たちがわさわさと並んでいます。(実はなまらやの宮澤英子作品も置いてもらっています)
このBookArtWeekは、昨年のヴェールボアさんの絵本展示企画が始まりです。

*****

以上、まるっとコピーさせて頂きました。

文中に「ひねりのきいたパスタやピザ」とありますが、本日のメニューなんかは、スタンダードなメニューが少ないみたいです。
カニのマヨネーズ和えをピザのソースにしたり、柚子こしょうを使ったパスタで「和風ペペロンチーノだ」と言い張ったりしています。
正道のイタリアンのお店ではないです。
店名のVerreBois(硝子の森)からにして、フランス語ですし。

一番特徴的なのは、花屋さんと硝子工房が併設されていて、知り合いの作家さんの雑貨をお預かりしているうちに、ちょっとした雑貨屋さん並みの品ぞろえになって、やはり知り合いのミュージシャンの方のCD、DVD等もお取り扱いがございます。

様々な活動をされている方々とお客様の出会いのきっかけになればいいな。そんな気持ちです。
今回の企画がお客様にとって、作家さんにとっても、素敵な何かとの出会いの場となりますように。

恐らくは、他の会場の皆様も同じ想いかと思います。

そしてBookArtWeek参加の作家さんは、以下のみなさん。
・伊藤和代
・梅田なお実
・スギナカモモコ
・gomamin
・ロロッコ
・lampan
・nii capricious
・咲良
・布遊館
・つくっちゃえ倶楽部
・羊毛フェルト*ほわほわ~

個々の作家さんのご紹介は、また別の機会に!

記:ボアさん(VerreBois)

カフェ&フラワーショップ VerreBois
小樽市住吉町11-10
TEL (0134)23-6411
営業時間/10:30~20:30(日曜は17:00)
不定休

Posted on 2012/08/10 Fri. 21:11 [edit]

category: 未分類

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小樽観光大学校HPにて! 

小樽BookArtWeek開催まで、約一月。

少しずつ話題が広がって来ています。

小樽観光大学校さんのHPにて、ご紹介頂きました。

小樽観光大学校

小樽観光大学校さんは、小樽観光をよりよくしようと様々な地理組みをされています。
大きな柱として、小樽案内人検定の取り組みがあります。

ブックアートも案内人検定のテキストに登場するような、市民の皆様に愛され、小樽市外の方にも楽しみにして頂けるイベントになるといいですね。

Posted on 2012/08/09 Thu. 23:39 [edit]

category: 未分類

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なまらやさん、ブログ更新! 

なまらやさんがブログで、BookArtWeekの紹介をして下さってまーす♪


なまらや的日々「小樽BookArtWeek2012」

Posted on 2012/08/06 Mon. 16:28 [edit]

category: 情報発信

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会場案内⑥小樽文学館 

今回ご案内する会場は「小樽文学館」さん。
文学館というと、特定の作家さんの展示をする施設が多いですね。
北海道内なら、有島記念館、三浦綾子記念文学館が有名でしょうか?

小樽文学館はもちろん、小樽に関わりのある「小林多喜二、伊藤整をはじめ、小樽ゆかりの小説家、詩人、歌人、俳人の著書や資料を収蔵、展示するとともに、これらの貴重な文化的財産を未来へ伝えていく施設です」
との事です。
小樽とは直接関わりはないそうですが、その業績を紹介する取り組みをしていた吉本隆明氏の追悼展も開催中です。

文学とは学問ですので、きっちりした所はきっちりしているのですが、読書は楽しみでもあって、学問の硬だけでなく、軟の楽しみ部分も織り交ぜているのが、小樽文学館さんの一番の特徴ではないかと、個人的に思っています。

入口をくぐると、受付の手前右手におしゃれ感のあるカフェがあります。
「JJ’s Cafe」。カフェですので、コーヒーとお茶が飲めます。こちらのご利用は入館料は掛かりませんが、できれば「お志」を。というシステム。
「JJ’s Cafe」の名前の由来は、オープン時に展示が行われていた、古本、カフェ、珈琲を愛したエッセイスト植草甚一氏のニックネームにちなむとの事。

企画展も気になるものが多いのです。
一番印象的だったのは、作家:中井英夫氏の撮影した写真を中心に氏と氏に関わりのある方々の足跡を紹介した展示。
今はなおですが、当時から書店では取扱の少ない作家さんでしたので、会場で販売していた著書等の中から、ムックを購入。家で見てみると、すでに持っているものと装丁が違うだけで、中身がまるきり同じだったという、ドジな思い出とともに記憶に残っております。
そんな文学館さんの8月11日から始まるのが、「テレビゲームと文学」展。もぅ、タイトルだけで食いついちゃいます。

テレビゲームと文学



チラシによると、「ゲームと文学の関わり、相互の影響を考察しつつ、テレビゲームを「文学的視点」で見直す」という事のようです。

見たい!

なお、この企画展と小樽Book Art Weekの最終日は同じ9月23日。
足を運ぶ理由が、もう一つ出来ちゃいましたね。

Book Art Week展示は「JJ’s Cafe」スペースになる予定だそうです。


そしてBookArtWeek展示は、佐藤与四郎刊行の「ゑぞ・まめほん」と小樽文學舎製本工房が製作した手作り本との事です。


作品の詳しいご紹介は、また別の機会に!

小樽文学館(JJ’s Cafe)
小樽市色内1-9-5
TEL (0134)32-2388
営業時間/9:30~17:00
定休日/月曜日(祝日の際には翌火曜に振替)

記:ボアさん

Posted on 2012/08/04 Sat. 18:42 [edit]

category: 会場

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フライヤーできました 

8月です!
小樽BookArtWeekもいよいよ、来月のお話となりました!

そして、チラシ(フライヤー)もできました!
各会場の他、設置個所拡大中です。

フライヤーの構成は小樽MUSE米澤さんが担当して下さいました。
画像も文字情報もふんだんにありながら、シンプルに見やすいフライヤーです。

早速、情報発信して下さっている作家さんがいらっしゃいましたので、ご案内させて頂きます。

おたるブックアートウイーク2012

布遊館さん、ありがとうございます!

記:ボアさん

Posted on 2012/08/02 Thu. 00:43 [edit]

category: 未分類

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