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小樽BookArtWeek

小樽で開催されるブックアートの展示会の情報発信。

『層造』出版! 

小樽ブックアートウィークの出発点で、毎年東京で開催される本の展覧会「THE LIBRARY 」。
企画・主催のART SPACEが出版部を立ち上げ、第一出版物として『層造』を出版されたとの事。
その出版記念展が本日より開催。

会期:2014年3月24日(月)~4月5日(土) 11:30~19:00
*3月30日休廊、3月29日(土)と4月5日(土) は17:00まで
会場:ギャラリー現(東京都中央区銀座1-10-19 銀座一ビル3F tel:03-3561-6869)
作家:石井隆浩(造形)/勝又豊子(造形)/菊井崇史(文筆、詩、写真)/倉重光則(造形)/篠原誠司(写真、評論)/フランク・フアマン(造形)

3月31日にはレセプションも開催されるそうです。

近郊の方、期間中に東京に行かれる方、如何ですか?


『層造』


そして、「THE LIBRARY2014 」は出展作品を募集中。。
参加要項は下のリンクをご覧下さい。


「THE LIBRARY 2014」


記:ぼあさん
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Posted on 2014/03/24 Mon. 17:52 [edit]

category: 情報発信

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雑誌スロウさんにて! 

北海道を楽しむマガジンとして、熱烈なファンの多い雑誌「northern styleスロウ」さんに昨年の小樽ブックアートウィークが取り上げられました。

巻頭特集が「本の形、心のかたち」。
本にまつわる話題のあれこれが掲載れています。
丁度そのテーマの取材時期と、ブックアートの開催期間が重なってた事も幸いして、全会場を取材して頂きました。
自分たちが関わったイベントではありますが、改めて他の方の視点を通して見ると気付く事が色々あります。
会場に足を運んで下さった皆様にはその楽しさを思い出して頂き、残念ながら見る事が叶わなかった方にも会場の様子を見て頂きたいと思います。

ブックアート以外の記事も面白いです。
様々なスタイルの本の紹介も楽しいのですが、本に関わる方々のエピソードを読むと、本とは人の生きた歴史の中に差し込まれる、人生の句読点のようにも思えます。

雑誌スロウさんも、忘れがたい一冊になるかも知れません。
どうぞ、ご一読を。

northern styleスロウ


記:ぼあさん

Posted on 2014/03/14 Fri. 20:06 [edit]

category: 情報発信

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