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小樽BookArtWeek

小樽で開催されるブックアートの展示会の情報発信。

いよいよ本日より!! 

小樽BookArtWeek本日よりスタートです。

会期スタート前にご紹介出来ませんでしたヴェールボアの情報は、お店のブログにアップされていますので、リンクを貼っておきます。

硝子の森の日々


皆様のご来場、お待ちしております!!



記:ぼあさん
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Posted on 2014/09/27 Sat. 10:02 [edit]

category: イベント

TB: 0    CM: --

27

極私的小樽@シロクマ食堂 

お店に行ったことのある方は、何より人好きのするシロクマさんが印象に残っているんではないでしょうか?
今回はシロクマ食堂さん。
シロクマさんは顔が広いです。
昨年のブックアートの展示では、様々な作家さんの沢山の展示品があふれていて、交友の広さと、何より作家さんを多くの人に知ってもらいたいい気持ちを感じます。

今年の参加作家さんは。

おがわとーる(フリーミュージシャン&パーソナリティ)
シロクマ toru ogawa リサイズ


織也(吟遊写真家)
シロクマ 織也075リサイズ


さとうあつし(かもめや所属イラストレーター)
シロクマ さとうあつし0741リサイズ



画像を見ると、小樽の風景の一瞬を切り取ったような写真、イラストですね。
テーマは「極私的小樽」。
どのような小樽が見れるのでしょう?

さて、前回のブログで「小樽にも宮沢賢治先生の作品に関わる方」がいるというお話をしましたが、それは今回のシロクマ食堂さんに出展されているおがわとーるさんの事でした。
ラジオ番組のパーソナリティをされているとーるさんは、番組の企画で宮沢賢治をお題に歌を作られた事があったのです。


☆☆☆☆☆☆

北運河そば、ひっそりたたずむ小さな店。
いまだ変わらない「三平食堂の看板」が目印です。

かもめ食堂と深夜食堂をミックスしたようなお店を目指してマス!



展示期間 9月27日(土)~10月13日(月)
会期中無休

11:00~22:00
小樽市色内3-6-3
Tel 0134-31-4690

記:ぼあさん

Posted on 2014/09/26 Fri. 19:13 [edit]

category: 作家情報

TB: 0    CM: --

26

「宮沢賢治の世界」 

例年、可愛らしく、且つしっかりとした世界観のある作品があつまる「あとりゑ・クレール」さん。
今年の参加作家さんは。

サエキ・サラ(切り絵)
アトリエ・クレール サエキ・サラ2点リサイズ




熊澤英俊(グラフィックデザイナー)
アトリエ・クレール 熊澤 英俊yotakaリサイズ
アトリエ・クレール 熊澤 英俊nyankoboxリサイズ






くしゃみ(切り絵作家)
テーマは「宮沢賢治の世界」!

詳細情報はまだ届いていませんが、サエキ・サラさんの作品には賢治作品から引用があるようです。

宮沢賢治の作品は本当に人のイマジネーションを刺激します。
オマージュ作品は数知れずあります。
筆者の手元には「宮沢賢治歌曲集 星めぐりの歌」というCDがあります。
偶々ですが今年北海道ツアーで小樽でもライヴをされた「*はなおと*」さんという二人組は地元が岩手県花巻市。まさに賢治先生の故郷!楽曲のなかにも宮沢賢治にちなんだ歌があります。
そういえば、小樽にも賢治先生の作品に関わる方がいました。
それは・・・
次回のブログ「シロクマ食堂編」でご紹介しましょう

☆☆☆☆☆☆

「小樽のモンマルトル」とも呼ばれる石畳の坂道の途中にたつ小さな2階建てのギャラリー。隔月程度に絵画展・コンサート・寄席などを行っています。
2階は、自費出版本や猫グッズなどの売り場と眺めのよい喫茶店、2匹の社員(林檎営業部長&珊瑚接待部長が人気猫)が接待します。



展示期間 9月27日(土)~10月12日(日)
火曜休館
11:00~17:00
小樽市梅ケ枝町21-2
Tel/Fax 0134-22-1354
Mail: a-clair@kbe.biglobe.ne.jp

おたる あとりゑ・クレールの窓から

記:ぼあさん

Posted on 2014/09/25 Thu. 00:29 [edit]

category: 作家情報

TB: 1    CM: --

25

「古本でアートしよう」 

今回は小樽文学館さんのご紹介。
過去の展示では、豆本・同人誌等、本そのものを展示してきた文学館さんですが、今回は違ったアプローチのようです。

☆☆☆☆☆☆

小樽文学館を支援する「小樽文学舎」では、15年前から市民からご提供いただいた古本を市民に還元するというリサイクル活動を行っています。
常設の古本コーナーは皆さんに親しまれており、また年3回行う古本市もすっかりおなじみの行事となりました。
これまでご提供いただいた古本は相当な数になり、その中から日本文学研究に役立つ本を選び、韓国の大学に送った事もあります。
今回は今や小樽文学の大きな特色にもなっているこの「古本」を本のタイトル、内容をいったん切り離し、アート的「オブジェ」としてカフェコーナーにアレンジします。このアートを「創作」するのは、文学館ボランティアの皆さんと文学館のスタッフです。どうぞお楽しみに。

以上、チラシより。

☆☆☆☆☆☆


古本を素材にオブジェを作るのでしょうか?
今現在、作品画像は届いておりません。
どんなアートが「創作」されるのか?
実際に会場でお確かめ下さい!!

小樽文学館
展示期間 9月27日(土)~10月13日(月)
月曜休館
9:30~17:00
小樽市色内1-9-5
Tel/Fax 0134-32-2388
jj’s カフェ リサイズ


記:ぼあさん

Posted on 2014/09/20 Sat. 16:13 [edit]

category: 情報発信

TB: 0    CM: --

20

「ワークショップ きのこづくり!」 

タイトルでピンときた方は、小樽ブックアートウィークの世界にハマってきています。
「きのこ」の話題と言えば、「きのこや・・・違った、「なまらや」さんのお話です。

昨年のなまらやさんの展示はインパクトが強かったですね。
そんな中のひとつ、福本浩子さんの作品。

福本リサイズ


見事にきのこが生えています。
もちろん本物のきのこです。

そんな魅惑のきのこを自分でも作ってみたいと思った方、なまらやさんの世界にハマってきています。
そんな方の為のワークショップが開催されます。



「ワークショップ きのこづくり!」

きのこライター・堀博美/ブックアーティスト・福本浩子

きのこ作りに最適な、癒し系手触りのふわふわ軽い粘土できのを作ります。
楽しいきのこトークをしながら作りましょう。
子供から大人まで、どなたでも作れます。
きのこ図鑑をご用意します。きのこの話を交えながら、好きなきのこのことを知って作っていただきます。空想のきのこもOKです。
その日のうちに持って帰れます。(出来るだけ紙袋などをご持参ください。なければこちらで用意します)

日時
2014年9月28日(日)14:00~

会場
洋食台処なまらや
〒047-0024
小樽市花園町3-6-6
Tel/Fax 0134-61-7930
http://www.geocities.jp/gitagan/

参加費
予約800円/当日1000円
(要ドリンクオーダー)

申し込み
Tel/Fax 0134-61-7930
Mail:namara_ya@axel.ocn.ne.jp
(定員15名)
福本ワークショップチラシ リサイズ





通常の営業でも、きのこメニューが豊富です。
「きのこのキッシュ」とか「栗ときのこのオムレツ」等、その時々で。
いいキノコが入った時には、「山のきのこ汁」等、よりきのこの魅力がひきたつメニューもあるそうです。
yamakinoko トリム

ブックアート展示を待たずに、今すぐなまらやさんへ行きたいですね。

記:ぼあさん

Posted on 2014/09/18 Thu. 01:12 [edit]

category: イベント

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18

~こころに届く言葉たち~@小樽MUSE 

こうしてブログでも度々店名を打ち込むのですが、その度に煮込みハンバーグの香りを思い出し、胃袋が刺激されます。
そして、忘れてはならないのがJun's Lightのキャンドルの灯り。

今回は小樽MUSEさんのご案内、


展示内容は
「松井敦利&太陽族・花男~こころに届く言葉たち~」
たくさんの人の心に、元気と勇気、人生に迷ったときの道しるべを与えてきた二人のアーティストによる、言葉の作品展です。
人生の寄り添ってくれるような素敵な言葉の数々との出逢いを、どうぞお楽しみ下さいませ。
以上、フライヤーより。

まず、松井敦利さんは、北海道“絆”menづくりプロジェクト代表との事で、早速サイトを見に行ってみました!
muse 松井敦利


団体の目的は、
「人と人とのつながりが希薄化されている現代。
人や地域や社会が、家族のような「絆」で結ばれ、挨拶からはじまり、みんながみんなを見守り、助け合うことで絆が生まれ、思いやりの心を育むことで、犯罪や事故がなくなり、安全で安心して暮らせる社会の実現を目指す為の活動を行なっていきます。
また、北海道で行なっている「安全・安心どさんこ運動」とも連携し取り組んで行きます。」
以上HPより

本当に様々な活動をされていて詳細はサイトをご参照頂きたいのですが、個人的には10月に開催される《 絆メッセージ ぺぺコンサート 》が印象的。
刑務所慰問の活動を続けているPaix2(ぺぺ)はホリエモンの獄中記にも名前が出てきたりとご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

サイトを見ていると、要所要所に達筆な書が見受けられます。
こちらが松井さんの作ですね。
「北海道“絆”menづくりプロジェクト」の「men」についての書もサイトにはありました。
どんな思いが込められているのでしょうか。
そして、展示作品にはどんな言葉が見られるのでしょう?


太陽族・花男さん。
「太陽みたいな、あたたかい音楽を鳴らしたい。」という想いで札幌で結成されたバンド。
東日本大震災以降は、ボール・絵本等を子供へ届ける等、被災地支援の活動も積極的に行っています。
被災地に花火を上げるプロジェクト等、ハートの温かさが感じられる取り組みをされてます。
muse 太陽族 花男

花男さんはそのヴォーカルで、ソロでもギター弾き語りで活動をされています。
小樽ではMUSEさん、なまらやさん等、ブックアート関連のお店の他、すかんぽさんでのライヴをされた様子はライヴCDとして発売もされています。
ヴェールボアもポストカードの販売をしています。
イラストや写真に、歌詞の一部が記載されています。
切り取られた短いフレーズは優しくも確かな存在感で、ふいに心をポストカードの世界に引き込んでしまうような気持ちになります。
ちなみに写真は小樽で撮影されたものも多いとの事です。


MUSEさんには、出来るなら二度観に行って下さい。
昼の外の陽光が感じられる時と、夜のキャンドルの炎が揺れる中。
きっとその時々で違った作品の魅力に見つかるはずです。


小樽MUSE
展示期間 9月27日(土)~10月13日(月)
月曜定休(祝日の場合は良く火曜日に振り替え)
11:00~20:30(l.o.20:00)
小樽市稲穂町1-11-7
Tel 0134-31-6300
Fax 0134-31-6301

北海道“絆”menづくりプロジェクト

太陽族 Official HP


記:ぼあさん

Posted on 2014/09/15 Mon. 21:34 [edit]

category: 作家情報

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15

菜はなさんの「時間」 

今年の菜はなさんの展示も素敵ですよ。
東京で開催された「THE LIBRARY」の時にもご案内しましたが、今回の作家さんは伊藤和代さん。
第一回目の小樽BookArtWeekで、ヴェールボア会場で展示されていた作家さんです。

二年前のブログには
「種や貝や鉱石など自然のもの造形作品を作っています。
古い本のページ、時間の記憶が漂うものや、その空間や建物なども好きです。
作ったものなどの記録と紹介をしています。」
との文言。

菜はなさんのお店に行かれた事がある方なら納得して頂けるかと思いますが、すごくお店の雰囲気に馴染むと思います。
古民家を使ったお店に、標本のような素材を使ったアート作品。
ご自身の言葉にもある、「時間の記憶の漂う」お店に似つかわしい作品だと思います。

菜はな 伊藤リサイズ


「伊藤和代展 記憶の棲みか」 作家 伊藤和代 和歌山市生まれ。 1996年より関西関東にて、自然物をもちいたオブジェやレリーフを制作発表。

その他にも小樽にちなんだ展示もあるかもしれないとの事です。
時の流れに思いを馳せる、贅沢な展示となりそうですね。

記:ぼあさん

Posted on 2014/09/11 Thu. 20:45 [edit]

category: 作家情報

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11

菜はなさんの[ 

Posted on 2014/09/11 Thu. 20:40 [edit]

category: 未分類

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11

合言葉は「きのこ!」@なまらやさん 

昨年なまらやさんの展示をご覧になった方はすごく印象に残っていると思います。
きのこづくしの展示、そしてメニューにもきのこがふんだんに使われておりました。

昨年のブログ記事



今年も引き続き「きのこ」がテーマ。
しかも、ワークショップも開催との事。

◆9/28 福本浩子ワークショップ「きのこづくり」
【日時】9月28(日) 14:00~
予約800yen/当日1000yen(要1drinkオーダー)

きのこづくり!
紹介文によりますと
「『きのこづくり』に最適な癒し系粘土でたのしくきのこをつくりましょう。
その日のうちに持ち帰りできます。」
癒し系粘土ってなんでしょう。なまらやさんのらしい、謎めいた楽しさが伝わってきます!

そんな、講師の福本浩子さん(オブジェ)の作品がこちら。
インパクト抜群です。
福本リサイズ


城戸みゆきさん(立体造形)の作品。
きのこの森でしょうか、静謐な世界のようです。
城戸



ブックアート前身の展示会「絵本の庭」からの常連さん、鈴木比奈子さん(絵本)。
愛きょうのあるキャラクターが生き生きしていますね。
鈴木2リサイズ



ナカムラ柳笛製作所さん(木工)。
写真のキノコは、機械で本を削って造型しているとか。
スキルとセンスに驚きです。
ナカムラリサイズ


なまらやさんの看板娘がんこさんこと、宮澤英子さん(4コマ漫画)。
今回もとぼけた世界が繰り広げられていますね(笑)。
宮澤リサイズ








森麻美さん(絵本)。
豆本も作られます。
小さななかに精緻な生き物が躍動しています。
柔らかく可愛い色遣いも素敵です。
森麻美risaizu




なまらやさんでの開催期間
9月27日(土)~10月9日(木)
日・月曜定休 火曜ランチ休み

小樽市花園町3-6-6
Tel/Fax 0134-61-7930
ランチタイム 12:00~14:00
夜      17:00~22:00



記:ぼあさん

Posted on 2014/09/03 Wed. 22:01 [edit]

category: 作家情報

TB: 0    CM: --

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