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小樽BookArtWeek

小樽で開催されるブックアートの展示会の情報発信。

今年もありがとうございました! 

会期自体は今月13日で展示終了となりました。
改めまして、ご来場下さいましたお客様、ご参加下さいました作家の皆様に感謝申し上げます。


その後のもろもろの処理もある程度完了し、各会場も新しい取り組みが始まっています。
漏れなくとは行きませんが、会場やご参加下さった作家の皆様、他の土地でのブックアート展示の取り組み等、順次このブログでご紹介して参ります。

お時間があります時は、どうぞお付き合い下さい。

記:ぼあさん
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Posted on 2014/10/27 Mon. 19:44 [edit]

category: 情報発信

TB: 0    CM: --

27

小樽へのまなざし@シロクマ食堂 

一部終了した会場もありますが、こちらの5会場は展示が継続しています!

本日であとりゑ・クレールさんが会期終了。
明日で残り4会場が終了となります。

シロクマ食堂 
小樽文学館
小樽MUSE
カフェ レーゲンボーゲン 

お見逃しなく!

☆☆☆☆☆☆

そして各会場めぐり、大トリはシロクマ食堂さん。

テーマは「極私的小樽」。
作家さん各々の視点での小樽の姿が切り取られていました。
そして、どの方の作品も等しく言えるのは、小樽への温かい眼差しが感じられることでしょうか?

2014bsirokuma1.jpg
お店に入ってすぐ左手に展示スペースがあります。

織也さん(吟遊写真家)
雪あかりの路の光景は寒い冬だからこそ感じる、灯りの温かさが伝わってきます。
2014bsirokuma4.jpg



乾英男さん(風景写真)。
坂の上から見下ろし、あるいは坂の上を見上げ、単に小樽の街並みを写すだけでなく、その地形のダイナミズムも感じられます。
2014bsirokuma2.jpg



さとうあつしさん(かもめや所属イラストレーター)
シンプルな描線から浮き上がってくる小樽の景色は、時の移ろいの過去も今もこれからも内包しているように、揺るがない存在感を際立たせています。
2014bsirokuma5.jpg




おがわとーるさん(フリーミュージシャン&パーソナリティ)
ラジオ番組でニュース原稿を読まれる際には、最後に読むのは極力明るいニュースを選ぶようにされているそうです。
常に人の心に温もりを届けようと心を砕くとーるさんらしい微笑ましいショットばかりでした。
2014bsirokuma3.jpg






☆☆☆☆☆☆

北運河そば、ひっそりたたずむ小さな店。
いまだ変わらない「三平食堂の看板」が目印です。

かもめ食堂と深夜食堂をミックスしたようなお店を目指してマス!



展示期間 9月27日(土)~10月13日(月)
会期中無休

11:00~22:00
小樽市色内3-6-3
Tel 0134-31-4690

記:ぼあさん

Posted on 2014/10/12 Sun. 23:08 [edit]

category: 会場

TB: 0    CM: --

12

トラディショナルって@小樽Muse 

一部終了した会場もありますが、こちらの5会場は展示が継続しています!

あとりゑ・クレール 10月12日(日)まで
シロクマ食堂 10月13日(月)まで
小樽文学館 10月13日(月)まで
小樽MUSE 10月13日(月)まで
カフェ レーゲンボーゲン 10月13日(月)まで

まだまだ、お楽しみ頂けます!

☆☆☆☆☆☆

そして各会場めぐり、今回は小樽Museさん。

展示内容は
「松井敦利&太陽族・花男~こころに届く言葉たち~」

松井敦利さん(北海道“絆”menづくりプロジェクト代表)

muse 松井敦利


人と人との絆を育み、安全・安心な世の中を標榜する取り組みをされている松井さんの書には、ハッとさせられる警句が穏やかな表現で発信されているような気がします。


太陽族・花男さん。
「太陽みたいな、あたたかい音楽を鳴らしたい。」という想いで札幌で結成されたバンド太陽族のヴォーカルで、ソロ活動ではギターの弾き語りをされている花男さん。
ご自身が描いたイラストや撮影した写真に、歌詞をかさねたポストカードは、あたたかいメッセージです。

muse 太陽族 花男


Museさんの特徴の一つは、Candle Studio Jun's Lightのキャンドルの灯り。
普段は料理と空間を彩りますが、アートイベントではアートを引き立てMuseさんならではの趣を演出します。
美術館の照明、採光はいろいろありますが、炎の灯りはあまり無いですね。
アートの炎というとレンブラントを思い起こしますが、炎の灯りでのアート鑑賞と言うのは伝統的なアート鑑賞の手段なのかもしれませんね。

muse キャンドル


Museさんの展示期間中の12日(日)には「音座なまらいぶ小樽2014」という音楽イベントも開催されます。全15会場の一つで、なまらやさん、ヴェールボアも会場として参加いたします。
アート、音楽、美味しい料理。セットのようにサロンを楽しませていたものが、その頃のようにキャンドルの灯りが照らしている。
Museさんにはそんな伝統的(トラディショナル)な趣が感じられます。
心に届くものを大切に提供する。そういう真摯さがMuseさんにはあるように思えます。
キャンドルの灯りの温もりのように、温かい眼差しがそこにはあります。

☆☆☆☆☆☆

JR小樽駅より徒歩5分。
国道5号線沿いにある洋食レストラン&カフェ。
キャンドルのロマンティックな灯りの中で自家製のオリジナルメニューの数々をお楽しみ頂けます。


小樽MUSE
展示期間 9月27日(土)~10月13日(月)
月曜定休(祝日の場合は良く火曜日に振り替え)
11:00~20:30(l.o.20:00)
小樽市稲穂町1-11-7
Tel 0134-31-6300
Fax 0134-31-6301

小樽Muse HP

小樽Muse HP

記:ぼあさん

Posted on 2014/10/11 Sat. 00:41 [edit]

category: 会場

TB: 0    CM: --

11

色が伝えるもの@小樽文学館 

9日で3会場が会期終了となりました。
ですが、展示が継続している会場もございます。

あとりゑ・クレール 10月12日(日)まで
シロクマ食堂 10月13日(月)まで
小樽文学館 10月13日(月)まで
小樽MUSE 10月13日(月)まで
カフェ レーゲンボーゲン 10月13日(月)まで

まだまだ、お楽しみ下さい!

☆☆☆☆☆☆

そして各会場めぐり、今回は小樽文学館さん。

ブックアートの展示スペースは、エントランスから入ってすぐのカフェスペース。
このスペースは入館料がかかりません。
ドネーション(お気持ちの金額)でコーヒーが飲める他、隣接するスペースではオリジナルグッズや古本を購入できるショップがあります。

以前にもご紹介しましたが、今回は「古本」によるアート的「オブジェ」を展示されるとお話。
重厚なガラス戸を押しあけカフェスペースを見ると「おお、カラフル!」

Bbunngaku2


カラーチャートのように色分けされた書架が目に飛び込んできました。
このカラフルさはなんだろう?
そして、何かの気配を感じます。
いったんチラシをチェック。
なになに・・・

「古本」を本のタイトル、内容をいったん切り離し、アート的「オブジェ」としてカフェコーナーにアレンジします。このアートを「創作」するのは、文学館ボランティアの皆さんと文学館のスタッフです。どうぞお楽しみに。

つまりは、本の見た目のみを活用してオブジェにしたという事?
あ、本当だ!

Bbungaku3


本に色を塗ってるわけでは無くて、元々の本の色をグループ分けして規則的に陳列しているオブジェ!
その構造が判ると、色々な感慨が浮かんできます。

本には沢山の色がある。
それが、見せ方でこんなにもキレイに感じる。
例えばハリーポッターシリーズは各巻で装丁の色が違っています。
シリーズを並べると、形状はぴったりとそろいますが、色のインパクトは感じないでしょう。


本には沢山の色がある。
色の数だけ伝えたい何かがある。
分類されてまとめられた棚の段、赤い棚のなかでも各本の色はけして同じ調子ではなく、淡いピンクにちかい赤であったり、ビビッドな赤であったり、様々です。
装丁をデザインされた方は、何故この赤を使ったのか?
この本のこの赤には意味がある。
「本のタイトル、内容をいったん切り離し・・・」
見た目で構成されているアート作品ながら、書架を眺めると切り離された本のタイトルと内容が気になってきます。

本には沢山の色がある。
それに比例するだけの、伝えたいことが詰まっている。
「本」て、楽しいなぁ。

B bungaku 1


そして、カフェで感じた気配の正体は、今年のチラシのデザインにも書かれている「あの方」でした。
デザインを担当した高山美香さんいよりますと、実は文学館の館長をモデルにされたとか・・・
実物の「あの方」にお会いでかも?

ぜひ、小樽文学館に足をお運び下さい。


☆☆☆☆☆☆

小樽文学館
展示期間 9月27日(土)~10月13日(月)
月曜休館
9:30~17:00
小樽市色内1-9-5
Tel/Fax 0134-32-2388





記:ぼあさん

Posted on 2014/10/10 Fri. 02:06 [edit]

category: 会場

TB: 0    CM: --

10

ショッピング情報@ヴェールボア 

各会場めぐり、今回はヴェールボア。

前回にご紹介出来なかった、お話をいろいろと。


今回ヴェールボア出展の方はほとんどの方がグッズ販売があります。
展示期間にしか購入できないものもありますので要チェック(価格は税込み金額)。

最上朋香さん(切り絵)は作品が表紙にあしらわれたノート(各500円)

2014もがさん2


ちなみに最上さんの作品は透明な額をつかっているので、影が壁に映り込んでいるディスプレイも見どころです。

2014もがさん1



Gomaminさん(絵本)は、絵本(800円~)とポストカード(150円)。
温かい色遣いでポストカードはメッセージカード用に人気です。

2014ごまさん9



笹森花絵さん(チョークアーティスト)は、ポストカード(108円)。
可愛らしいデザインは女性のお買い上げが多いです。

2014ささもりさん8


アライマリヤさん(イラストレーター)は、ぽち袋(2枚入り250円)。
オシャレなデザインはとっておきに使えるワンランク上のぽち袋です。

2014アラヤさん



たなか知美さん(本・紙作品)は、出展作品そのものを販売してましたが、「遠いあなたに」は完売!
写真の作品「本の森」(600円)は、まだ在庫がありますよ。

2014たなかさん


☆☆☆☆☆☆



そして、明日で主開催期間が終了。
菜はなさん、なまらやさん、ヴェールボアの3会場は明日が最終日です。


他の会場は今週末も開催しています(クレールさんが12日まで、他の会場は13日まで)。
お見逃しなく!


記:ぼあさん

Posted on 2014/10/08 Wed. 19:23 [edit]

category: 会場

TB: 0    CM: --

08

リノベーション@菜はな 

各会場めぐり、今回は菜はなさん。

小樽の話をする時、「リノベーション」というフレーズが出てくることがあると思います。
細かな解釈が統一されていないような気がしますが、大雑把には建築物を改修して、元の建物とは違う用途で使用するという意味ですね。
有名な所では、北一硝子さんの三号館。ニシンの倉庫に使われていたとか。
小樽ブックアートウィークの会場もそうで、飲食の店から飲食の店を外しても、


倉庫→おもちゃ屋(カフェ):レーゲンボーゲン(キンダーリーさん2階)
旧郵政省小樽地方貯金局の建物→文学館(美術館)

菜はなさんも、古民家→カフェですね。
新しい価値を作りだすというのはステキです。

2014nahana.jpg


今回の菜はなさんに出展されている伊藤和代さん作品にも、そういう意味合いをもっているのかも知れません。


石、木の実、羽等々、自然物の素材を使って作品を作り上げる。
新しい価値の創造ですね。



☆☆☆☆☆☆

小樽の山の手、天狗山に向かう千秋通りにある昭和5年に建てられた日本建築が菜はなです。
お食事はふっくらもちもちのななつぼし玄米を中心に生パスタやお子様メニューもご用意しています。

小樽市最上町1-3-13
Tel 0134-24-1713

水曜定休
11:00~16:00(L.O.15:30)

開催期間 9月27日(土)〜10月9日(木)


菜はな

記:ぼあさん

Posted on 2014/10/08 Wed. 02:24 [edit]

category: 会場

TB: 0    CM: --

08

洋食台処きのこや(誤)@洋食台処なまらや(正) 

各会場めぐり、今回はなまらやさん。
先週に日曜日にはきのこ作りのワークショップが開催されていました。
知人が参加していたので感想を伺うと、「こんなに『きのこ愛』にあふれたひとが、こんなに沢山いるとは思わなかった」との事。

そんな「きのこ愛」に満ちたなまらやさんの展示のご案内。
(ちなみにチラシの掲載順です)

城戸みゆきさん(立体造形)

b2014kido.jpg


作品名は「MUSHROOM PICKING from IROHA(いろは歌からきのこ狩り)」
ブログの写真では見えないかも知れませんが、昔懐かしい活字(ですので、文字は左右反転してます)で、「きのこ」「しめじ」等のフレーズが読み取れます。

今も活字という単語は使われてますが、活版印刷の活字は若い方は知らないのかも・・・
ブックアートの会場の一つ文学館さんの近くに小さな新聞社の印刷所があったのを思い出しました。


鈴木比奈子さん(絵本)

b2014hinako1.jpg

b2014hinako2.jpg


ブックアートのチラシをお持ちの方は見くらべて頂きたいのですが、そちらに掲載されている比奈子さんの絵はカラフルで温かい絵ですが、今回の絵はシャープでスタイリッシュ。外国のファッション誌のグラビアのようですね。




ナカムラ柳笛製作所さん(木工)

b2014nakamura.jpg



「冬虫夏草Book Maker」
しおりです。
本に挟まる部分が薄い金属で、本から出ている部分が木工になっています。
見せ方も面白いですね。本物の標本みたいに見えてきます。




福本浩子さん。
ワークショップの講師もされてました。お疲れさまでした。

b2014fukumoto.jpg


本ときのこ(実物を加工しているそうです)を組み合わせた作品。
よれよれになった本もそういう加工をしているのでしょうか。
じっと見ていると、本がこの姿になっていくまでの物語があるような気がしてきます。




宮澤英子さん(4コマ漫画)。
なまらやの看板娘がんこさんです。

b2014ganko.jpg


「なまらや漫画2 きのこ編」
お店で料理作られているギタローさんはきのこに詳しく、料理はもちろん、しょっちゅうきのこ狩りをされています。
きのこ大好きなまらやさんの、きのこな日常の楽しいエピソード。





森麻美さん(絵本)。

b2014morimami.jpg

b2014morimami2.jpg


「木のこども」
小さい作品です。小さいなかに、しっかりときのこが生きています。
様々なきのこが小さな画面いっぱいにのびのびしている様子を見ていると、きのこの森を散策しているよう気分になってきます。
きのこの匂いまでしてきた・・・ああ、これはギタローさんの料理の匂いでした(笑)
おいしそー。



☆☆☆☆☆☆

花園グリーンロードの海寄りにある洋風居酒屋。
目つきの悪い猫の黄色い看板が目印です。

小樽市花園町3-6-6
Tel/Fax 0134-61-7930

日・月曜定休・火曜ランチ休み
12:00~14:00
17:00~22:00

開催期間 9月27日(土)〜10月9日(木)

期間中はchobicoさんのきのこグッヅも販売しています。
詳しくはなまらやさんのブログ↓をご覧下さい。

なまらや的日々

記:ぼあさん

Posted on 2014/10/06 Mon. 14:04 [edit]

category: 会場

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06

BGMは子供たちの笑い声@カフェ レーゲンボーゲン 

各会場めぐり、今回はカフェ レーゲンボーゲンさん。
カフェスペースの奥に展示スペースがあります。

2014たごさん① (2)

おもちゃ屋さんの中のカフェというのも珍しいですが、こんなに子供たちの声があふれているアートの展示も珍しいかも知れません。
私が撮影に伺った際にも、テーブルではボードゲーム大会が繰り広げられていました。


展示されているのは「たごかおる」さん。

2014たごさん①



子供のように伸び伸びとしたイマジネーションが描かれています。

2014たごさん① (3)

2014たごさん① (4)


今回は新作の絵本も展示されています。
是非ゆっくりとご覧頂きたいと思います。
お供はコーヒーの香り、BGMは子供たちの笑い声。


☆☆☆☆☆☆

ドイツの木のおもちゃ屋キンダーリープ2階の片隅にあるカフェ。

カフェ レーゲンボーゲン
小樽市住吉町4-4
ハンズオントーイキンダーリープ2階

開催期間 9月27日(土)〜10月13日(月祝)
営業時間 11時頃〜18時頃

定休日  火曜日(祝日は営業)
Tel/Fax 0134-24-1031

カフェレーゲンボーゲンtwitter



キンダーリープさんのHPもチェックしてみて下さいね。
キンダーリープHP



記:ぼあさん

Posted on 2014/10/03 Fri. 21:37 [edit]

category: 会場

TB: 0    CM: --

03

小さなギャラリーの大きな世界@あとりゑ・クレール 

いよいよブックアートスタート!
各会場の様子をお伝えして行きます。

まずは、あとりゑ・クレールさん。

整然とした丁寧な展示の様子そのものがキレイです。

10676808_527615267373480_2071073229_o.jpg

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今年のテーマは「宮沢賢治の世界」 。


ちなみに復習ができるように、一角にはこんなコーナーが。
10722936_527539940714346_1879319363_o.jpg


サエキ サラさん(切り絵)は、画面の中に奥行きのある世界観が納められています。
写真の作品は宮沢賢治作品らしいダイナミズムが感じられて個人的にとても好きです。

10722959_527539654047708_308403208_o.jpg




熊澤 英俊さん(グラフィックデザイナー)さんは昨年シロクマ食堂さんに出展されてました。
図版を作成して、フレームの中に奥行きを持たせてとりつけ立体的な広がりのある世界は、今年も見る人を魅了します。

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販売用のペーパークラフトグッズもカワイイですよ。
10711976_526488360819504_460061623_o.jpg



くしゃみさん(切り絵作家)の作品も圧倒的でした。
写真の作品名は「原石」
「きらめく宝石の原石を化石のアンモナイトの線で表現してみました」
キャプションより。
複雑にでも秩序を持って流れる線が作る螺旋にもまた力強い世界が感じられます。
10720785_527539350714405_1472323123_o.jpg



番外編としてこちらの写真。
入口から入ってすぐの所に飾られています。
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☆☆☆☆☆☆

「小樽のモンマルトル」とも呼ばれる石畳の坂道の途中にたつ小さな2階建てのギャラリー。隔月程度に絵画展・コンサート・寄席などを行っています。
2階は、自費出版本や猫グッズなどの売り場と眺めのよい喫茶店、2匹の社員(林檎営業部長&珊瑚接待部長が人気猫)が接待します。



展示期間 9月27日(土)~10月12日(日)
火曜休館
11:00~17:00
小樽市梅ケ枝町21-2
Tel/Fax 0134-22-1354
Mail: a-clair@kbe.biglobe.ne.jp

おたる あとりゑ・クレールの窓から


記:ぼあさん

Posted on 2014/10/02 Thu. 15:21 [edit]

category: 会場

TB: 0    CM: --

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