FC2ブログ

09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

小樽BookArtWeek

小樽で開催されるブックアートの展示会の情報発信。

トラディショナルって@小樽Muse 

一部終了した会場もありますが、こちらの5会場は展示が継続しています!

あとりゑ・クレール 10月12日(日)まで
シロクマ食堂 10月13日(月)まで
小樽文学館 10月13日(月)まで
小樽MUSE 10月13日(月)まで
カフェ レーゲンボーゲン 10月13日(月)まで

まだまだ、お楽しみ頂けます!

☆☆☆☆☆☆

そして各会場めぐり、今回は小樽Museさん。

展示内容は
「松井敦利&太陽族・花男~こころに届く言葉たち~」

松井敦利さん(北海道“絆”menづくりプロジェクト代表)

muse 松井敦利


人と人との絆を育み、安全・安心な世の中を標榜する取り組みをされている松井さんの書には、ハッとさせられる警句が穏やかな表現で発信されているような気がします。


太陽族・花男さん。
「太陽みたいな、あたたかい音楽を鳴らしたい。」という想いで札幌で結成されたバンド太陽族のヴォーカルで、ソロ活動ではギターの弾き語りをされている花男さん。
ご自身が描いたイラストや撮影した写真に、歌詞をかさねたポストカードは、あたたかいメッセージです。

muse 太陽族 花男


Museさんの特徴の一つは、Candle Studio Jun's Lightのキャンドルの灯り。
普段は料理と空間を彩りますが、アートイベントではアートを引き立てMuseさんならではの趣を演出します。
美術館の照明、採光はいろいろありますが、炎の灯りはあまり無いですね。
アートの炎というとレンブラントを思い起こしますが、炎の灯りでのアート鑑賞と言うのは伝統的なアート鑑賞の手段なのかもしれませんね。

muse キャンドル


Museさんの展示期間中の12日(日)には「音座なまらいぶ小樽2014」という音楽イベントも開催されます。全15会場の一つで、なまらやさん、ヴェールボアも会場として参加いたします。
アート、音楽、美味しい料理。セットのようにサロンを楽しませていたものが、その頃のようにキャンドルの灯りが照らしている。
Museさんにはそんな伝統的(トラディショナル)な趣が感じられます。
心に届くものを大切に提供する。そういう真摯さがMuseさんにはあるように思えます。
キャンドルの灯りの温もりのように、温かい眼差しがそこにはあります。

☆☆☆☆☆☆

JR小樽駅より徒歩5分。
国道5号線沿いにある洋食レストラン&カフェ。
キャンドルのロマンティックな灯りの中で自家製のオリジナルメニューの数々をお楽しみ頂けます。


小樽MUSE
展示期間 9月27日(土)~10月13日(月)
月曜定休(祝日の場合は良く火曜日に振り替え)
11:00~20:30(l.o.20:00)
小樽市稲穂町1-11-7
Tel 0134-31-6300
Fax 0134-31-6301

小樽Muse HP

小樽Muse HP

記:ぼあさん
スポンサーサイト



Posted on 2014/10/11 Sat. 00:41 [edit]

category: 会場

TB: 0    CM: --

11